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私共、株式会社
エム・ビー・エーは創業以来、図書館業務支援をテーマに数々のコンピュータ・システムを開発・販売してまいりました。
さて、大学図書館の役割期待はネットワークの発展とあいまって益々大きくなっております。にもかかわらず、全国を侵食する厳しい経済状況と、加速化する少子化現象が、大学運営における総体的な予算を圧迫し、緊縮財政を余儀なくされているのが現状と思われます。
その波は、当然のことながら図書館にも及び、削減された予算の中から増大、拡大する全ての情報を一つの図書館で収集することはきわめて困難となりました。そのため、他館との情報の分担収集などの相互協力が今まで以上に重要となってきました。
こうした状況下にあって、本製品「Super
HABIL」は、図書館間及びグループ図書館の相互協力促進に必ずやお役立ていただけるものと考えています。
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